コープ「フェアトレードバナナ」(コロンビア共和国サンタマルタ産) |
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有機栽培で育てられたフェアトレードバナナ |
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フェアトレードとは、経済的、社会的に立場の弱い生産者に対して通常の国際市場価格よりも高めに設定した価格で継続的に農産物や手工芸品などを取引し、発展途上国の自立を促すという、ヨーロッパからはじまった人道的側面の強い貿易のあり方です。
国際的な貧困対策、環境保護の観点から主にはアジア、アフリカ、中南米の途上国から先進国への輸出について行われており、公正な値段で買ってほしいという途上国生産者の声に応えて雇用、経済的自立、貧困問題改善を目指します。 |
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| ※ | 「JASの有機栽培農産物の生産基準」で栽培されているグリーン・プログラム青果物は「グリーン・プログラム有機栽培」と表示します。 |
| ※ | 「グリーン・プログラム(輸入品)」は、国外に特別栽培の概念がないことから「JASの有機栽培農産物の生産基準」の認証取得を前提とします。 |
| ※ | 「グリーン・プログラム(輸入品)」は、GLOBALGAPなどの「適正農業規範」の取り組みを行います。発展途上国におけるグリーン・プログラムの取り組みでは「SA8000」など、倫理的規範の取り組みも追求します。 |
| ※ | 「グリーン・プログラム有機栽培(輸入)」に薫蒸がかかった場合は「グリーン・プログラム」と表示します。 |
フェアトレードバナナは、有機JASの認定を受けていますが、日本に輸入する際に検疫でくんじょう処理を受ける可能性が10%前後あります。おうちCO-OPでは商品カタログを作成する段階で薫蒸の有無が明らかになっていないため有機栽培の表示はせず、「グリーン・プログラム」としてお届けいたします。防カビ剤など、輸送途中のポストハーベストは行われていません。
フェアトレードバナナ(コロンビア共和国 サンタマルタ産)は、「有機JAS」「ECOCERT fair trade」「Rainforest Alliance Certified」「SA8000」の認証を取得しています。
有機JAS |
エコサートフェアトレード ECOCERT fair trade フランスに本拠をおく世界有数の有機認定機関エコサートが、生産者、加工業者、貿易業者、流通業者、消費者団体などさまざまな分野の専門家とともに開発した公正で責任ある貿易取引について定めた標準規格です。既存のフェアトレード原則に即し、特に社会的要素と環境にかかわる基準に重点をおいて、商品化の一連のつながり(コモディティ・チェーン)を考慮しています。対象は食品・非食品(化粧品・繊維製品)です。によるオーガニック認定を受けていますが、日本に輸入する際に検疫で薫蒸処理を受ける可能性があることから国内では有機栽培表記はできないため、Oisix基準(薬減化無)と表記してあります。防カビ剤など、輸送途中のポストハーベストは行われていません。 |
レインフォレスト・アライアンス Rainforest Alliance Certified レインフォレスト・アライアンスは米国に本部を置く国際的な環境保護団体。生態系の保全と持続可能な暮らしが両立するように土地利用慣行、ビジネス、消費者行動を変えるよう働きかけています。バナナ、コーヒー、ココアなどの農産物について独自の基準を設け、生産地域の生態系をまもり、生産者や労働者に配慮した農園に対して認証しています。このカエルのマークは、レインフォレストアライアンスが定めた厳しい社会・環境基準を満たし持続可能な農業を進める農園で生産された商品であることの証しです。 |
SA8000(国際労働規格) SA8000とはSocial Accountability(社会説明責任)の略で、基本的な労働者の人権の保護について定めた国際的な労働規格です。児童労働・強制労働・差別の撤廃、労働者の健康と安全の確保、結社の自由と団体交渉権の保護など9つの分野で第三者機関のチェックを受けます。ダーボン・グループのサマリア社は2003年11月に認証を取得し、バナナ農園ではたらく人たちの健康と安全や給料などの労働条件を保証しています。 |









フランスに本拠をおく世界有数の有機認定機関エコサートが、生産者、加工業者、貿易業者、流通業者、消費者団体などさまざまな分野の専門家とともに開発した公正で責任ある貿易取引について定めた標準規格です。既存のフェアトレード原則に即し、特に社会的要素と環境にかかわる基準に重点をおいて、商品化の一連のつながり(コモディティ・チェーン)を考慮しています。対象は食品・非食品(化粧品・繊維製品)です。
レインフォレスト・アライアンスは米国に本部を置く国際的な環境保護団体。生態系の保全と持続可能な暮らしが両立するように土地利用慣行、ビジネス、消費者行動を変えるよう働きかけています。バナナ、コーヒー、ココアなどの農産物について独自の基準を設け、生産地域の生態系をまもり、生産者や労働者に配慮した農園に対して認証しています。このカエルのマークは、レインフォレストアライアンスが定めた厳しい社会・環境基準を満たし持続可能な農業を進める農園で生産された商品であることの証しです。
SA8000とはSocial Accountability(社会説明責任)の略で、基本的な労働者の人権の保護について定めた国際的な労働規格です。児童労働・強制労働・差別の撤廃、労働者の健康と安全の確保、結社の自由と団体交渉権の保護など9つの分野で第三者機関のチェックを受けます。ダーボン・グループのサマリア社は2003年11月に認証を取得し、バナナ農園ではたらく人たちの健康と安全や給料などの労働条件を保証しています。

